病院薬剤師の面接対策

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病院薬剤師の面接対策

以前は、薬剤師はクリニックなどでも病院内に配置されていましたが、今はより専門的知識を持って薬を患者さんに提供するという観点から医薬分業がすすんでいます。そのため、薬剤師の就職先のほぼ半数は調剤薬局となりましたが、総合病院や大学病院では多くの薬剤師が働いています。

薬剤師の就職希望先も1位は病院と、病院での勤務を希望する薬剤師が圧倒的に多いのです。その理由は、大きな病院であれば多くの薬剤についての知識を得たり他の医療関係者と仕事を出来たりなど薬剤師にとって大きなキャリアアップの場となっているからです。しかし、病院への就職は人気が高く、飽和状態の病院もあるため薬剤師にとって病院就職は狭き門となっています。そのため、面接対策をしっかりとしなければなりません。

病院薬剤師の面接対策ですが、まずは一般常識を持っているかをチェックされますので基本的なことをきちんとすることから心がけます。最初に気を付けたいのがまずは遅刻しないことですので、時間の15分くらい前には着くようにしましょう。もちろんきちんとした身だしなみや服装は大切です。

面接で病院薬剤師として聞かれる一般的な内容ですが「志望動機」「自己PR]「転職したい理由」「どのような薬剤師になりたいか」などといった事です。面接で注意したいのは転職理由などでネガティブにならないこと、前職についての悪口や愚痴は絶対に述べないようにすることです。実際はネガティブな要素があり転職を考えていたとしても、「新しい可能性を試したかったから」などといったポジティブな回答にするように気を付けましょう。

病院薬剤師は様々な仕事をこなしますし、他の医療メンバーとの接触も頻繁です。コミュニケーションスキルなどもチェックされていますので、はきはきとはっきり答えられるようにします。病院への志望動機ですが、この病院でしかできないことを述べると好印象です。たとえばがんセンターでしたら、「がんの先進医療を学び今後のがん治療の発展を助けたい」などというようにです。また、志望動機、自己PRは自信の経験談に基づいて説明をすると説得力を得られ、面接官にもアピールすることが出来ます。たとえばがんセンターの場合ですと「自分の家族の1人ががんにかかりましたが、先進医療に助けられたのがきっかけです」と言ったような具合です。

病院薬剤師は多くの知識が必要とされますが、絶好の学びの場でもあります。病院薬剤師としての働く熱意を表現することが最も大切です。

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