病院薬剤師の採用試験

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病院薬剤師の採用試験

病院薬剤師は調剤薬局や製薬会社、ドラッグストアなどが就職先の薬剤師にとっても人気の就職先となっています。特に新卒の薬剤師の多くは色々な経験を積むことのできる病院薬剤師を希望する人が多いです。薬剤師が4年生から6年生に変わったことで、一時期薬剤師が極端に不足する現象が起き、また6年生になり費用がかさむなどの理由で薬科の学生自体も減少するなど、現在、新卒の薬剤師にとってかなりの売り手市場になっています。それでも多くの薬剤師が病院薬剤師を希望するので、病院薬剤師は誰でも簡単になれるというものでもありません。

病院薬剤師の採用ですが、採用試験を受ける場合が殆どです。病院によって試験の内容や形態は様々ですが、市立や県立、そして独立行政法人などの国や自治体が運営している病院は必ずと言っていいほど採用試験があります。採用試験は一般常識や薬科に関する短文、そして小論文などの筆記試験の他に最終試験として面接があります。独立行政法人などの病院の試験の場合、他の病院の出願者と一緒の会場で試験を受ける場合もあり、また採用も希望している病院ではなく他の病院に回されることもあるようです。

採用試験は通常1年に1回、4月入社を目途に行われることが多いです。殆どの場合新卒採用に限らず採用を行っています。ただし、第2新卒や30歳くらいまでの若手を希望していることが多いようです。年齢制限が30歳までと明記されているところや特に記載がないところなど様々です。採用資格については、薬剤師資格保有者か4月までに資格予定の新卒となっているところが多く、それ以上の要件については一切不問のところもあれば経験者優遇というところもあります。

病院の場合は、薬剤師の育成にも力を入れており、教育や研修制度も充実させています。病院薬剤師の職は若手が自身の勉強を目的に入るイメージがあり、若手を教育させて巣立たせるといった雰囲気があり、中堅層以降はなかなか入りづらい雰囲気もあります。給与も調剤薬局などよりも少し低めのため、勉強のために入社し将来は巣立っていくという薬剤師が多いです。

採用試験について不安だという人は、薬剤師専門の求人エージェントなどに登録しておくと良いでしょう。エージェントでは就職までトータルでサポートしてくれ色々なアドバイスをもらえます。採用試験や面接などについても一緒に対策を練ってくれます。採用試験も過去の問題と傾向などの情報も集めてきてくれることもあります。

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