第二新卒okの病院薬剤師求人

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第二新卒okの病院薬剤師求人

薬剤師は4年生から6年生に変わり、空前の売り手市場だと言われています。また、医薬分業で薬剤師は以前よりも必要とされていますし、薬剤師の活躍の場も広がっています。主な就職先ですが、医薬分業によって誕生した沢山の調剤薬局やドラッグストア、病院、企業などとなっています。

薬剤師の就職先と言えば以前は病院でしたが、今は調剤薬局がメインになり、かわりに病院での薬剤師の勤務は激減しました。勤務先の病院は総合病院など規模の大きな病院に限られています。就職先としては調剤薬局が1位ですが、薬剤師の希望の就職先では病院が1位となっています。病院の魅力は、他の医療従業者と一緒に働くことができ、医療の一員として関わることが出来ること、多くの知識を学ぶことができること、新薬研究に携われることなどがあげられます。

病院への就職ですが、第二新卒にも道は開けているのでしょうか。第二新卒とは、新卒ではなく一度就職をしたものの2〜3年間で離職をし、新しい就職先を探している人たちのことです。病院では就職は新卒が圧倒的に有利だと言われています。病院側も育成に力を注いでいるところが多いので、経験者よりも新人を好む傾向にあるようです。ただ、多くの病院の採用情報を確認してみると、求人で新卒に限られているものは殆どなく、新卒、転職者と区切らずに採用を行っています。30歳までとか35歳までといった年齢制限がある病院もありますが、若くて将来性があれば新卒でなくても採用が可能だと考えられます。

そのため、第二新卒でも前職から変わる理由などきちんと述べることができ、魅力的な人材だと写れば採用される可能性が高いです。第二新卒の欠点としては、なぜ短期間で他の職場に移ろうとするのかということです。どの職場でも、職を転々とする人は歓迎されませんので、前職を辞める理由で面接官を納得させられるかどうかがポイントです。

逆に第二新卒にも利点があります。まだ新人同様に若く、社会人としてすでに経験を積んでいるという点です。右も左もわからない新卒より仕事に早くなじみやすく、短期間で育成が可能になるケースが多いようです。

第二新卒で病院の薬剤師の就職先を探す場合は、薬剤師専門の就職エージェントを利用するのがおすすめです。就職エージェントでは第二新卒の転職も積極的に支援してくれます。カギとなる面接での「転職理由」や「志望動機」についても第二新卒に合ったものを一緒に考えてくれます。

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