公務員採用の病院薬剤師求人

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公務員採用の病院薬剤師求人

薬剤師の多くがあこがれる病院での仕事をするのが病院薬剤師です。医薬分業というものが進んでおり病院よりも調剤薬局で仕事をする薬剤師が増えたため、病院で働く薬剤師の人数が限られてきています。町のクリニックには薬剤師はいなくなり代わりに調剤薬局で働いています。病院での薬剤師の採用は大きな総合病院や大学病院などのみになっています。このような大きな病院では、薬剤師は調剤のみならず医療チームの一員として治療に関わりながら仕事をしています。

この総合病院も大きく分けると、民間の病院と国や自治体などの団体が経営する病院とに分かれています。自治体や国が運営する病院にはどういったものがあるのでしょうか。かつて国立病院だった病院はすべて国立病院機構となり国立独立行政法人という組織が運営しています。国立が運営していたときには薬剤師も国家公務員扱いとなりましたが、現在は準国家公務員という枠組みです。その他に準公務員扱いとなっているのは共済病院、労災病院、日赤、厚生年金病院、そし社会保険・船員保険病院などです。国立病院機構の病院は全国で144と日本で圧倒的規模の病院機構で、最新の設備を備え、最新の医療を提供しています。病院の就業者へも研修などを充実させ育成にも力を注いでいます。市民病院や県民病院などは地方自治体の運営で地方公務員扱いとなります。どちらの場合も、公務員試験を受けるというよりは病院の採用試験を受けて合格し社員として働けば準公務員や公務員としての扱いとなります。

賃金ですが、準公務員も殆ど公務員と変わらない賃金体系をとっていますが、手当などの体系は独自の設定によるため違いが生じます。民間の病院と自治体などの運営する病院での給与の違いですが、初任給などでは大きな違いはありません。ただし、公務員扱いになると賃金は全国の公務員の規定に準じますので、定年退職の頃には給与や退職金に差が開いてくると言われています。長期で働くことを考えるのであれば、国立病院や自治体の病院を選ぶのが良いかもしれません。

病院での採用試験ですが、病院によっても異なりますが、一般では筆記や小論文、そして最終面接を行うところが多いようです。国立病院の場合、同じ地域の病院の採用も同時に行われることがあり、空きがなければ希望している病院でなく他の病院での採用ということも有り得ます。

安定した給与を求めるのであれば、公務員採用の病院への勤務が魅力的です。薬剤師専門の転職エージェントに登録をしておき、希望を伝えておけば自治体や国が経営母体の病院を紹介してもらうことも可能です。

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